医薬品

コエンザイムQ10の副作用

今サプリメントが手軽に購入できる時代になりました。
コンビニやドラックスストアはもちろんのこと、通信販売やネット販売も増えたために、簡単購入できるようになりました。
サプリメントの中でも誰もがよく知っている成分もあれば、初めて聞くような成分もあります。

必要としている人が多い成分ほど、知名度も高く供給量もとても増えてきています。
そんなサプリメントの一つとしてあげられるのが、コエンザイムQ10です。
実際摂取している人も多いですし、摂取してなくても聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。
コエンザイムQ10は、サプリメントとしてだけでなく、健康食品だけでなく化粧品などにも配合されています。

コエンザイムには、体の老化の原因、病気の元となる活性酸素を除去する抗酸化作用が含まれています。
なのでアンチエイジングや病気予防に効果があります。
また脂肪分などをエネルギーに変える働きもあります。
疲労回復だけでなく、ダイエット効果も期待できます。

このようにコエンザイムQ10は健康な体にとって重要な補酵素といえます。
そんなコエンザイムQ10は、健康食品のサプリメントとして発売される前には医薬品として使用されていました。
心疾患に活用されるために多くの研究を重ねられているため、安心できる成分だといえます。
そのため大きく目立った副作用が無いといわれています。

ただし妊娠中や授乳中の女性は、胎児や乳児にどのような影響があるのかというデーターが十分ありません。
なのでできる限り摂取は控えたほうがいいといえます。

中にはコエンザイムQ10はを摂取したことで血栓ができやすいという意見もあります。
またそのほかにも出血しやすい、インフルエンザのような症状や頭痛、腹痛を感じ場合もありえます。
コエンザイムQ10には、血圧を下げる効果も期待できます。
なので高血圧で日常的に降圧剤を服用している人は、必要以上に血圧を下げてしまう可能性があります。
かかりつけの医師との相談のもと服用するようにしましょう。

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